平成18年12月2日、3日
忘年会山行 IN 幕山&金時山

さて、今回は下山塾平成18年度忘年会山行って事で湯河原は幕山にやっていたのであった、参加メンバーは過去最多の6名!
幹事のやまぶし、ケン、テクノ、ニャゴヤ、サイとオイラ(勝蔵)
途中の駅で皆をピックアップし一路東名から小田厚経由で真鶴道路を抜けると、幕山公園はすぐそこである。
駐車場を出発し幕山周遊道を歩き出す。
さて、此処からが登山道、って言っても決して険しいわけではなく、陽だまりの中をノンビリと歩いていくのだ。
             
さて、どうするか?南郷山と幕山の分岐、時間も早いので南郷山に登ってから取って返して幕山に行くことに決定、分岐から南郷山往復は約一時間、丁度良い時間となるであろう。

     
     
    おぉ!良い感じに色づいてますな、林道を横切りチョット歩くと自害水なる沼がある。        
       
      
背丈以上もある笹を抜けると左折し、しばらく行くと左に入る道を登っていけば南郷山、ところがどうやら道に迷ったようだ、南郷山に登って行くはずが段々下っている。
      

低山である、里山である、幕山公園には沢山のハイカーも訪れる、間違えるはずも無いとは思うのだが、こんなひらけた処に出てしまった。
    
色々考えた結果、ワカラン!南郷山の登り口がワカランって事が分ったので引き返し幕山に登ることにする、我々以外にも南郷山を目指していると思わしき数グループを見かけるがやはり迷ってるらしい、道を聞かれたがこっちも迷ってるとしか答えられんもんね。

低山、侮る無かれ。
そんで、多分此処が南郷山の登り口だと思われる隙間、少しだけ入ってみるとなるほど道は細いながらも続いているようだが、時間も時間なのでこの日はやめて幕山へ。
                   
幕山、南郷山の分岐を過ぎて登っていく、時間は1時そろそろ陽も傾いてきたのだ。
      

1時過ぎに幕山山頂到着、さて早速酒盛りである。
   
                    やまぶし、お疲れの様子。
        
ひとしきり飲み食いしたら下山なのだ、目指すは幕山公園の駐車場、所々紅葉していて綺麗な木もあるのだが、全体には茶色く枯れちゃってる木が多いのぉ。
       
       
ハイ!お疲れ様でした。
やまぶしとサイは湯河原駅から電車で帰宅、翌日は仕事なのだ。
で、仕事の無い4人は今夜の宿「しとど庵」にチェックインを済ませたあと近所のスーパーに買出しに行く、今夜のメニューは鯵の刺身&鍋。
 

      
        
推定定員2名のミニマムな部屋に4人で泊まる、鍋はしとど庵の調理場に転がっていた蒸し器で代用、茶碗や湯飲みは置いてあるが、カセットコンロが無いのでそれも購入、取りあえず乾杯し食事の準備に取り掛かる。
出来たぁ!
渡り蟹と鳥のツミレの鍋、大根、白菜、エリンギ、豆腐も入って中々Good!
        
酒は芋焼酎と麦焼酎をテクノが持って来てくれたのだが、流石にこのメンバーでは足りるはずも無くしとど庵にて日本酒を購入「幕山歓梅」って酒、テクノの交渉の末に2000円を1800円にオマケしてもらう。
途中便所に行った際に風呂場に誰もいないことを確認、いま入らないとまた誰かが入ってしまうかもしれないのでダッシュで戻り、風呂場へGO!!
   
オッサン3人が岩風呂ではしゃぐ画。   
    
風呂から上がって、しばし飲んでいるとケンが撃沈、そろそろ寝るとするか。
寝るとするかと、布団を敷いても尚飲み続ける奴等。
明日は何処に登ろうか、楽しく美味しい宴であった。