はい今回は、最強寒波の到来で凍っているであろう袋田の滝へやってきた!
日本三大瀑布で唯一アイスクライミングが可能な滝だ.
子供の頃は冬の風物詩としてこの滝が凍ってアイスクライマーが押し寄せるってニュースを冬になると
やっていたように記憶しているが、最近は登れるほど凍るのは稀で数年に一度程度、タイミングが合えば
登りたいと以前から狙ってはいたのだが中々タイミングが合わず、今年やっとチャレンジ出来たのだ!
メンバーは大師匠のDさんと勝蔵の二人、前夜入りし無料駐車場で車中泊し明るくなるのと同時に動き出す。

おぉ見事に凍っています完全結氷とはいかないが8割強凍っていて、これならクライミングが可能だ。


袋田の滝は4段の滝、1段目は低いのでフリーソロで超える、2段目から登攀開始、リードはDさん2段目が
距離的には一番長い、観瀑台には観光客はチラホラ現れ始めた。

袋田の滝は、ナメ滝なので難しくはない、昔の道具ならいざ知らず今の道具なら簡単な部類の滝だが、
登ってみたかったんだよ(笑)


3段目の取り付きは間に水が流れていて結構幅も広い、落ちたらシャレにならないので(撤退やむなし)
慎重に飛び移る、ここが今日の一番の核心だったな、3段目は立っているが快適なクライミングが出来た。




(撮影 高瀬一仁氏)
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4段目の取り付きは下が薄氷で割れるのではないかとヒヤヒヤしながら取り付く、オイラの登攀の番には
更に氷が薄くなっていて急いで取り付いた、4段目も快適に登れます





(撮影 高瀬一仁氏)

4段の滝とはいえ完全に4段な訳ではなく、上部は4.5段的な感じになっており、最後はお先にどうぞとDさんが
言うので先に登らせてもらった。

今回は、大子町在住の写真家、高瀬一仁さんの撮影した写真も掲載させていただいています、
帰宅後袋田の滝関連のFB見てたら、いい写真があって連絡を取らせていただいたら写真家の撮影された作品だった、
いやぁオイラ見る目有るは(笑)


(撮影 高瀬一仁氏)


(撮影 高瀬一仁氏)


(撮影 高瀬一仁氏)