令和2年2月9日    前夜発日帰り

足尾 松木沢 夏小屋沢


銅親水公園駐車場に車を停めて出発、今日は足尾にある松木沢水系夏小屋沢にやって来た
メンバーは勝蔵とギルと大師匠のDさん、此処足尾銅山には悲しく痛ましい歴史がある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/足尾銅山

そのせいで、山容は酷い有様で、まるで荒野を歩いて行くようなアプローチになる。


工事車両用の車道(砂利道)を1時間程歩き、更に崩壊した作業道を進むこと1時間弱
二つ目の堰堤の手前から沢床に下りて飛び石伝いに渡渉し夏小屋沢に取り付く。


今日は終始Dさんがリード、オイラとギルはフォローで登る、
F1はシャビシャビの水氷で傾斜も緩く簡単に登れる、F2は多少固くはなっているが

やはり水氷、此処も簡単に登れる、そして核心部のF3。



ヴァーチカルアイス、しかも固くない、降り注ぐ飛沫で雨の様だ、コンディションは悪いが

行くしかない、バッドコンディションの中、Dさん流石のクライミング!

続くオイラ達もびしょ濡れで後に続く、少し登ってF4なのだが、結氷状態が良くない。


行ってみますとDさん取り付くも、途中で上部の氷が無い様なので、途中でロワダウン、

F4の左岸の滝を登って、F4落ち口から懸垂下降でギア回収という事に。。。


F4落ち口から見た感じでは突っ込まなくて正解!

残りもすべて懸垂下降でF1取り付きまで下降し、飯食って終了!

お疲れ様でした。