平成20年11月4日 5日
小川山廻り目平周辺

夏に勝蔵が肘の手術をして、やっとこさクライミングが再開できるということで小川山へやってきた、今回のメンバーは粉骨師匠と勝蔵の2名。
術後の経過は良好とは言え如何せんどの程度負荷をかけても良いものかわからないのでスラブから。
春の戻り雪で様子を見てみる、粉骨がトップで勝蔵がフォロー、久しぶりで少し怖い思いをしながら楽しんだ。
昼食後場所を移して、スラブ状岸壁で色々と取り付いていると雨が。。。。
止むかと思ったらまったく止む気配がないまま岩はびしょ濡れになり本日終了。


翌日はガマスラブで遊んだ後、スラブ状岸壁のデロリンマンをTRで取り付き粉骨がNTでトップアウトしたのでリードでトライ、核心を超えたところでまさかのフォール、惜しい。
その後は指皮が保たず、かといって肘をガンガン使うルートはまだ心配なので今日はここまで。
もう今シーズンは小川山に来ることはないでしょう、次に来るのは半年後、すべて忘れてる事でしょう。