平成27年10月31日 11月1日
小川山 廻り目平エリア

今回は、粉骨と勝蔵の二人、やってきたのはスラブ状岩壁。
小川山ショートストーリー5.9でUP、その後ウルトラセブン5.7をやって、オーウェンの祈りのために5.10cをトライ、コレはトポには5.10cとあるが、そうは思えないほど簡単で、何か間違っているのではと、帰宅後色々調べたが、間違ってなかった、何でだろうか?
その後、粉骨がSong of Oine 5.8を登って、右隣のデロリンマン5.11cdにトップロープを張る。
二人で2回ずつTRで練習、何度かテンションを掛けてしまうし、まだまだリードでは登れそうにも無いが、可能性は感じた。
その後、指が終わった二人はフェニックスの大岩に移動、NP縛りで登りこの日は終了。

翌日は、PTAを練習しようと屋根岩2峰へ、普通に歩いても何なので、南稜下部をマルチで登っていってPTAに行くことにした。
急に思いついたので余分なものまで持っている二人のザックは重く、非常に難しい登攀になってしまった。
2P目の5.10aはとてもそんなグレードとは思えなく、空身で登って荷揚げをする方法を取ったが、難しかったなぁ、こんなに難しかったっけ?
4Pを終えてPTAに到着。
TR張って練習、PTA5.11b 難しい。。。2ピン目を過ぎたあたりからが核心、最後はラブリーなポケットが待っているのだが、昨日の5.11cdのほうが登りやすい、なんでだ?人気ルート過ぎて磨かれているのかも知れないな。
此処も2回ずつ練習、昨日のデロリンマンのほうが楽に登れた、PTAはもっともっと登り込まないとリードでは無理だろう。
その後、ソラマメスラブの口当たりのいい5.8位のやって帰ろうと思って行くも空いておらず、ロングロングアゴー5.10bをやるのだが、互いに疲れ果ててるオイラ達はテンション掛けて登っていった。