平成26年5月31日 6月1日
小川山 廻り目平エリア

今回は、ギルと勝蔵の二人で小川山、妹岩にやってきた。
まずはUPにと 愛情物語5.9 NPを登ってみる、中々面白いルートで、ギルOS、勝蔵FL
今回は二人なので写真は少ないです。
UP後色々と付近を偵察したのだが、人気のエリアなのだろう、ルートが空いてない。
マラ岩に行き、ホリデー5.9 NPをやってみた、ギル1T 勝蔵TR1T 中々厳しいワイドクラック、足が上手く使えれば良いんだろうけど、難しいもんだ。
また妹岩に戻り、木登りして マンズマグナム5.10dを練習、なんとか上までつないでノーテンで上がれたので翌日もココに来てRP出来たらと思い岩場を後にする。

宴会し、翌日、今日もいい天気で、昨日よりも暑いくらいの陽気だ。
さて、木登りしてUPもなしにギルがマンズマグナムに取り付いては見たものの、時間帯を間違えたようで、まぶしくて見えない、しかも段々暑くなってきて滑ってきた。
苦労して、TR張って練習したのだが、まぶしいし、岩が滑るし細かいホールドに誤魔化して乗ることが出来ないので、昼まで練習したら別のルートに行くことにした。
このルートをやるなら、夕方なんだろうな、次に来るときはそうしよう。
その後、龍の子太郎 5.8NPのワイドをやってみたが、ギルがリードで取り付くがふっとジャムにロープが挟まって上手くあがれないのと、ワイド部分の足の使い方がむづかしくオンサイトならず、オイラはTRで取り付いたので、足元のロープがない分楽しく登れたのだが、やはりワイド部分でどうにも上がれずストップ、どうにもこうにも上がれないので、レイバックで登ってしまった。
ギルもTRでもう一回取り付いたら、やはりTRの安心感なのだろう、苦労はしたが登っていった。
ギルに勝蔵も同じ課題を出来るようになるまで取り付いたほうが良いよ、といわれて今回マンズマグナム5.10dを選んだのだが、他のルートがこんなに混んでるなら他に目標を変えたほうが良いのか?
それとも、それでもやったほうが良いのか?まぁ人気があるだけに、面白そうなルートが沢山あるし、まぁやてみるか。