平成26年4月26日、27日
湯河原 幕岩

今回は土日両日クライミング出来るのだが、ギルが新居の打ち合わせのため土曜日は欠席、日曜日から合流するという、そんでは近場の湯河原幕岩で一泊二日で宴会クライミングし、夜からギルも合流し飲み明かした後、翌日も湯河原幕岩でどうよ!ってプランだった。
初日、夕方から宴会モード全開で、軽るぅーく、湯河原幕岩唯一のマルチピッチルート、悟空スラブにやってきた。
マルチピッチやる積もりもなかったから、ロープはシングルしかない、一本はバックロープでハーネスの後ろに着け、シングルロープで登る、TOPは勝蔵、フォローは粉骨。
悟空スラブ、5.7 感想は気持ちのいい坂道でした、トポでは4ピッチだったけど、3ピッチで登った、アイゼントレした跡もあって、超初心者を連れてくるにはちょうどいいかもしれない。
ただし、アプローチが長いので、そんなに来る人はいないかもしれない。
さて、バックロープで引き上げてきたロープも使ってダブルロープで懸垂下降!
緩斜面&ロープが太いので絡まりまくり、粉骨がロープを解くのを昼寝しながら待つ。
悟空スラブ壁を終えて今夜の宿、しとど庵に電話すると、現在使われておりませんのアナウンスが。。。
ハイランドで遊んでから、夕方しとど庵に行って、駐車場で幕張らしてもらって、買出しの流れが怪しくなってきたので、念のため一旦降りて直接しとど庵へ。
「バンガロー、食堂やめました!」の張り紙が。。。
御用の方が云々との張り紙が。。。
駐車場に幕張らせてくださいと頼めば、何とかなるのかもしれないが、トイレ問題とかあるし、今回は断念、近隣のキャンプ場を探すと4,000円とかなので使用する気は起きない、ちなみにしとど庵の駐車場に幕張った場合一張り500円だからね。
今日は、夕方一旦帰ろうと話し合い、ギルにもメールしテンション駄々下がりのまま茅ヶ崎ロックに戻る。
もう一回、アップからやり直し、蟻さんルートでUPする、その後アリババの岩場に移り、アリババをやってみる、二人とも1T、もうねモチベーションが皆無なんだよ。
隣のシャワーコロン5.10aとコンマクラック5.9を適当に使って登ったり、アン5.10abを登ったりした。
降りて、コンケスタドールを練習と思ったら、取り付いてる人がいたので、桃源郷の「あこがれのハワイ航路」を練習し本日終了、おとなしく帰宅する。
ハイ、翌日!
ギルも加わって3人で幕岩正面壁。
なにやら様子が変だ!
木が伐採されまくっとる!
近々では去年末に来たのが最後だから時間はたってるけど、こんなにも切ってしまうなんて。。。
岩と岩の間の木や岩の下の木も切ってしまったから、数年後には根っこが枯れて大雨で流されてって事もあるだろうな、ちょっとやりすぎだよな。
正面壁の端っこ、ニューエリアの入り口?なのかUPに使えそうなルートがあったので、そこでUP、トポでは確認できず、名前は不明、グレードも不明、取り付いてから、皆で考えようと、取り付いてみた結果、ギルMOS、粉骨、勝蔵FL グレードは5.8かな。
その左隣のルート、ギルMOS 粉骨&勝蔵FL グレードはギル&勝蔵は5.10aあんだろうと、粉骨は5.9+では?って感じのルートでした。
気を取り直して、正面壁お初のギルがエミリー5.9NPをトライ!
見事マスターオンサイト!
オイラはトップロープで取り付く、以前は全然登ればかったこのルートも何とかノーテンでクリア出来た、ノーテンでクリア出来るんだからリードで行けと粉骨とギルは言うのだが、目の前にロープがある安心感があればこそのクライムなんだよあぁ、メンタルの弱さには自信のあるオイラにはもうチョット経験による自信が必要なんだよねぇ。
エミリーに程近い樵ハングの下部のクラックをオンサイトするギル。

オイラもやってみろと、イヤイヤやらされたが、結局×、なんどか各駅で休み休みトップアウトしたが、まだオイラにゃ早い。
オイラクラック超苦手、でもやらなきゃ上手くならないしな。
飯食ったらNo1クラックルート、去年末にボコボコにやられたルートだ。
前回は粉骨もオイラも駄目駄目だったこのルート!
前回よりもスムーズに登れている粉骨、途中各駅ながらトップアウト、こりゃぁRPの日も遠くないかもしれない、続いてココははじめてのギル、苦労しながらTRでトップアウト、どうしても指が入らない狭いクラックやフレアー気味のクラックがあってジャムが決まらないのだ。
3番手は勝蔵、TRで取り付く、前回よりはマシに登れたが、RPの日は遠いね。

         
一通り遊んだら、場所を変える、ラナの下部が剥がれていた、後で知ったのだが、1月には撤去してたらしいのだが、こちらは知る由も無く、やばいんじゃないかとクライミングを中止して逃げ帰る一幕もあり。
今回、気になったのは木の伐採の雑さだね、木が死ねば斜面は流れて岩も崩落するし、ろくなことが無いんだよなぁ、はっきり言って伐採しすぎです。