平成25年1月19日
富士山で雪訓

どうも。
今回は私、ギルの冬装備ならし運転と言うことで、粉骨師匠にお付き合いいただき富士山に雪訓に行ってまいりました。

金曜日の仕事終わりから夜22時に最寄り駅で粉骨師匠にピックしてもらい吉田の道の駅へ。。。。
駐車場に到着すると、、、
粉骨「どこに幕はりますかねぇ〜」と俺「えっ!?外なの?」
さすがアルパインは違いますな〜、、、何だかんだと言いながら、首筋が寒かったものの夜は何とか快適に眠れました。
四時間ほど寝て翌朝、早速富士山5合目を目指して馬返しへ。。
しかし雪が深く手前の茶屋のところから歩くことに。。
まだ暗いです。
1時間ちょい林道を歩くと馬返しに到着、ここから粉骨師匠もソルジャーモードに、、
前週に降った大雪で、登山道も雪が非常に深いです。大変歩きにくいです。
途中で必要なかったが、アイゼンを装着して歩行。。
その後3合目まで行きましたが、私が夕方用事があると言うことで時間的な制限から
3合目で引き返すことにしました。
(実は、膝腰痛がひどく時間があってもここで引き返さざるを得ない状態だったと思います。)
その3合目で滑落停止などを平地で教わり軽く休憩して下山に。

下る最中、土曜日と言うこともあって5合目まで登る方々が非常に多く
驚きでした。中高年のおじさん、おばさんもたくさんで元気はつらつでした。
なれない歩行をしたせいか、持病の右腰痛が股関節の痛へと波及し、更に左ひざ靭帯の痛みも発症し下山は大変な痛みとの格闘でした。
かのテニスプレーヤー伊達公子さんが全豪オープンで、、
「まず、けがをしていないこと。その中で体の調子も良く、自分の高いレベルのプレーができ、勝ち切れた」
「トレーニングの取り組み方を変えた。自分の体と向き合えたことが、大きなきっかけになった」

これから年を重ねていく中でこのようなアスリートの取り組みやコメントなどはヒントが一杯です。
「あっ、彼女の言いたいことはこうゆう事なんだな」と直感的に理解できました。

だんだん年を取り身体に老いが迫り来る年齢になるとこんなことは既に体験済みだと、中高年の方々におこられそうですが、しっかり自分の身体をケアして長く山歩きを楽しめるように自分の身体と向き合った山行を今後楽しんで行きたいと思いました。

写真&文章  ギルバート

金曜日 土曜日
地元出発 22:00 道の駅出発 05:00
吉田道の駅 24:00 茶屋出発 06:00
馬返し 07:00
2合目 10:00
3合目 11:00
馬返し 13:00
茶屋 14:00
吉田うどん 14:30