平成23年年11月04日
超低山シリーズ  芝公園 丸山古墳 (16m)

 さて、今回は超低山シリーズ第2弾として、山といっていいのか?でも丸山っていう位なので山だなと、自然に出来た山ではない人工の山、東京は港区芝公園内にある、芝丸山古墳に登って来た。
 公園の入り口で地図を確認しイザ出発!

 今回のメンバーは勝蔵とコバ@ギュン太の二人、同じスタジオに力也も入っていたので誘ってみたが抜けられない撮影があるので参加出来ず、スタジオの近所の芝公園内にある丸山だ、さっさと登って昼休み中に頂上で昼飯を食うのだ。
公園を入ってすぐに、登山口に出た、
登山口を登ること1分で芝丸山古墳の石碑や案内版がある、全長約106mの前方後円墳だ。
「芝丸山古墳」  
港区芝公園4−8 前方後円墳 都指定史跡

 全長106m、前方部幅40m高さ6m、
 後円部径64m高8m、くびれ部幅22m、
 出土物: 埴輪(円筒・人物)片
 古墳の状態: 半壊。後円部墳頂に埋葬施設があったと推定される。
 築造時期: 5世紀後半  
 さて、案内版から更に階段を登ると広場に出た、ココが後円部分なのだろう、少し削られてテッペンは平にされている、その傍らには大野判睦の虎の石碑が立っている。

広場を奥に進んでいくと、前方部、奥には伊能忠敬の石碑や古墳を示す石が置いてある、この石を頂上としておこう、結構人が多く訪れるもんだねぇ、それでは傍らにあるベンチでランチタイムにしようではないか。

伊能忠敬の石碑
 折角山に来たのだからと、イキナリお湯を沸かし始めるコバ、アルコールストーブだし、音はしないのでまぁいいか。


 コバは紅茶を入れてサンドイッチやらメロンパンやらのランチ、一方オイラは面倒くさいので、スーパーで買ったカラ揚げ弁当&お茶だ。
昼飯食ったらさっさと下山、お仕事が待っているのだ、途中でサクラらしき花が咲いていた、木肌も桜だし花も桜だ、どうゆうことか?と木を見るとジュウガツサクラと書いてある、なぁる程やっぱり桜の木だったんだな、たまには公園で昼飯を食うのも悪くないね、まぁこれからの時期は寒くなるが、気候が良い時はこんな近所の超低山をほっつき歩くのも悪くはないのである。

公園入り口 12:06
丸山登山口 12:07
古墳案内版 12:08
後円部 12:10
丸山頂上 12:11