平成20年2月16日
扇山(1,137.8m)        新年会山行

もう2月だっていうのに新年会である、下山塾新年会山行は秀麗富岳12景中の1座、扇山にやってきた。
参加人数は塾長ケン、塾生勝蔵とテクノ、顧問のやまぶしの4人、鳥沢駅を9時半に出発!
途中雪が出てくると顧問が丹沢シューズ(長靴)に履き替える。
足元も決まったしチョイ水飲んで先を急ぐ。

途中で林道パトロールを行ったお陰で、約一時間チョットで梨ノ木平に到着、ここでチョイ休憩。
バス停があるので此処までバスで来ることも可能だが、今は運行季節外なので歩くしかない。
ちなみに4〜7月、9〜11月の土、日、祝日のみの運行らしい。
此処からが山道。
山の神の手前の水場で足りないのでは?と懸念される水を補給、水は冷たくは無い、この水場の上にも水呑杉なる水場らしきものがあるらしいのだが、水場として当てにするほど水量は無いらしい。

途中の絶景ポイントからの富士山
途中雪が凍っててアイゼン無しでは歩き辛かったのでテクノが軽アイゼンを装着!
ケンと勝蔵とやまぶしは面倒臭がってアイゼンを持ってきてないのでチョイト歩き難いがまぁそこはそれ何とか歩いていくのであった。
大久保のコルを過ぎると頂上はすぐそこ、結構な人手で賑わっていました。
12:00ぴったりに頂上に到着
まずはビールで乾杯!
その後早速調理に掛かる、調理といっても今日の宴会のメインは湯豆腐!
ひとまず昆布を入れてお湯を沸かし、豆腐と葱をぶち込んだらしばしご歓談、なかなか煮えないので他のつまみで酒を呑む。
酒係のテクノが用意したのは芋焼酎一升、全部呑んだら降りれないね。
葱しか見えないが湯豆腐完成!
鍋が小さいので豆腐を食っては足し、食っては足しのキンカン方式で湯豆腐を食らう、葱の次は春菊なんかも入れちゃうのだ、そしてまた豆腐、豆腐、豆腐っていったいどんだけ豆腐あんだよって聞いたら6丁も用意されていた、お陰で湯豆腐後に用意されていた豚キムチうどんは調理されぬまま持ち帰ることになった、いやぁーしかし腹いっぱいだ、豆腐で。
頂上で2時間宴会をし、酔いどれ4人衆は下山を開始。
下山コースは大久保のコルを抜け、百蔵山方面に向かう途中を左に下って猿橋に抜けるコース。
途中尻セードを楽しみながら楽しく下山、それが下山塾。

大久保山、カンバの頭を過ぎて左に折れる破線表記の道があるのだが、雪のお陰で下山ルートが今一歩不明瞭な為地図で確認、結局、宮谷分岐を左に下る。
宮谷新道を降り、後は一般道を延々と歩く。

里から見た扇山
猿橋駅に向かう途中で猿橋見物
16:40猿橋駅に到着、お疲れ様でした。


猿橋駅のホームから見た百蔵山(左)と扇山(右)

鳥沢駅出発 09:25
梨ノ木平 10:35
山の神水場 11:05
扇山山頂着 12:00
扇山山頂発 14:00
宮谷分岐 14:45
猿橋 16:15
猿橋駅到着 16:40

写真@勝蔵&テクノ
動画@やまぶし
文章@勝蔵