平成18年4月30日

陣馬山〜三国山         日帰り

やっとの事でお花見山行をしに生藤山に行ってきた、JR藤野駅に到着するとなにやら不穏な雰囲気のテクノとニャゴヤが待っていた、どうしたの?と尋ねるとなんと財布をなくしたらしい、あちこちに電話しカードを止めたり駅に電話して聞いてみたりとなにやら忙しそうだ、取りあえずはバスに乗ろうと藤野駅から和田行き9:08発のバスに乗ろうとすると、さすがGWだけあって乗れません、次のバスは12:55発だって。。。予定ではバスで鎌沢入り口まで行き、生藤山を経て陣馬山の予定だったがこうなりゃ先に陣馬山に登るのだ。
よし、陣馬に変更だ!テクノはまだ電話をしていた。
9:10出発。
沢井トンネルを抜けスタスタと登山口を目指す、ここら辺はカタクリや八重ツバキが多いらしく、まぁ時期は過ぎてたので花は見れなかったがきっと時期になれば綺麗なのだろうなぁ、などと思いながらつまらない車道歩きを続ける。
登山口を過ぎ栃尾尾根と一ノ尾尾根に分かれる、地図上だと一ノ尾尾根の方が10分早く着きそうなので一ノ尾尾根を登ることにした、しばらくいくと、やっとこさ土の道になる。
気温は暖かく薄っすら汗ばむような陽気のお陰でチト暑い、暑いせいかガスってて富士山や丹沢の山々は良く見えなかった。

陣場山山頂への階段       
       
             陣場山山頂
11:10着
陣場山山頂にて一本立てながら今後のコースやらスケジュールを考える、生藤山までコースタイムだと約2時間チョットなので取り合えず陣馬山にて軽く食い、生藤山で宴会&軽く食いにすることに決定、各自おにぎりやら菓子パンをほお張る。
山頂のウマのオブジェの前で記念撮影。
陣場山出発11:25和田峠、醍醐丸を経て生藤山に向かう、この醍醐丸かなり小さなピークで看板も何も無い、恐らくは今後こういった小さなピークの連続なのだろう。

途中1本入れる        
    
地図上だと後50分位で生藤山のはずだ。

しかし気持ちが良い気候だね。   
     
もう一頑張りで生藤山だ、最後の急登に入る。
急登を登りきると小さなピークに出た、あれ?此処が生藤山の山頂なのか?桜の木の一本も無いぞ?しかも狭い、いや違うな、先にいきませう。
しばらく行くと本物の生藤山に到着、しかし!
全く一本も桜のサの字も無い山頂、素破!もう時期が終わってしまったのか!
山頂から辺りの様子を伺うと近くに山桜の大木が一本生えている、生えてはいるが完全に葉桜と化していた、あれれのれ。
三国山まで足を伸ばしてみるか、どうせ通り道だし200m先だしな。
そんで三国山到着。
咲いてましたよ三国山、ちゃんと桜は咲いていた。
時期はやはり先週だったのだろう、それでも今年最後の桜の花見が出来たので良かった良かった。

持ってきた酒をテーブルに並べて、カンパーイ!   

時計を見ると13:50だった、おぉ結構順調だね、結局1時間以上飲み食いし15:30過ぎに山頂を後にする。
下山路は軍刀利神社奥の院を経て井戸バス停から上野原駅に向かうコース、コースを変更したためバスの時間は知らないが、まぁ無いならないで歩きゃぁいいのよってな感じで出発、途中の軍刀利神社で財布が無事に出てきますようにと祈る二人、まさに正に神頼みってやつだね。

軍刀利様の傍らにある天然記念物の御柱を拝む。
スゲーなこりゃ。
その後、軍刀利様を見物し井戸のバス停に着いたのが16:25、ラッキーな事に16:38発のバスがあるじゃーあーりませんか。
バス停で待つことしばし、バスがやってきた、乗り込むと運転手が今日は多分誰も乗ってこないから出発を41分に遅らせて出発すると言う、乗ってくる人は決まってるから今日はお客さんたちの貸切だと思いますよ、と来たもんだ。
ついでにここの井戸水は美味いから汲んで持っていけと勧める、アトピーが直った人もいるんですよ、どうですか美味しいでしょ?
うん美味いね、美味いけどやはり水は水でした。
時間が来たので上野原に出発、典型的な赤字路線だねこりゃ。