平成17年10月23日
乾徳山(2.016m)  日帰り

チィース!
今回は、新人のニャゴヤを迎えて、奥秩父は乾徳山にやってやってまいりました、都内を早朝4時に出発、中央道勝沼インターを降りて塩山方面に向かい、乾徳公園(無料駐車場)に車を停め6:22出発!
途中HONDAの往年の原チャ、RUNAWAYの即身仏跡を通過、登山口を目指す。
        
徳和から20分で登山口、更に20分ほどで水場の銀晶水に到着、一本立てる。
ちょっとペースがはやいかも、もうチョットゆっくりいきますか。
今回初参加の新入塾生ニャゴヤはホノルルマラソンにも出場したことがあるツワモノなので(出場はだれでも出来るか)完走したことがあるツワモノなので、結構早いペースで歩くことが出来ました。
ささっと、次の水場である錦晶水に到着、山男宜しくケンが湧き水を飲む(飲んでるフリ)、テクノとニャゴヤも掬って飲む、安全を確認した後ケンも本当に飲む。

 全員大丈夫なのを確認し、オイラも飲む、地図上の水場マークだから大丈夫だとは思うが、一応ね。

ショットガンをしながらエグザイル風に登ってる図
(ウソ)

カヤトだらけのところを登っていくと、国師原にでる。
国師原から見た乾徳山、目的地が見えた、でもあまり紅葉してないなぁ。。。ってか紅葉前に落ちちゃってる感じがするなぁ。
振り返ると雲一つ無いMt.FUJIがミィエェマァスゥネェー!
FUJIヤマをみながら小休止、時間はまだ8時だ、早いねぇ、腹減ったねぇ。

月見岩にボルダリングするケン。

月見岩、裏に廻ると意図も簡単に(正面からでも簡単だけど。。)登れちゃう。
本日の天気は雲一つ無い快晴だ!紺碧の空に白い月が浮かんでいた。
扇平で小休止し、後一時間で頂上と言ったところか、8:40扇平出発!
最初の鎖場を抜ける、これが有名な頂上直下の鎖場ですか?とニャゴヤとテクノ、はじめての鎖場を経験する。
頂上直下はこんなもんじゃないよ、まぁ大して変わらんけどね。

スギヒラタケを発見!色々とキノコを語る。

途中で見かけたマムシ草。

ここが頂上直下の鎖場です、鎖を掴んでクラックに足を突っ込み登る、あちこちにクラックがあるので登りやすい。
ここを登れば頂上だよ、さぁもうチョット!

左からテクノ、ニャゴヤ、ケン、ましらの勝蔵
9:44頂上到着!
お節介なオッサン親切なおじさんにシャッターを押してもらい4人そろって頂上で撮ってもらった。
早速、乾杯!約1時間にもおよぶ昼食をとる、思えばこんな大人数で登ったのって(純粋にメンバーだけで)はじめてだよなぁ、いつになく賑やかだ。
しかし気持ちEなぁ頂上では360度のパノラマが楽しめた、富士山以外にも冠雪している山があった(八かな?)
       
軽い足取りで下山路を探すケン。

10:45さて出発しますか。
この後は8の字を書くように国師原にもどり道満尾根を道満山に向かい、徳和峠を経て徳和にもどるコースだ。
    
下りも少しだが鎖等急な角度の道がある。    

途中の高原ヒュッテ(避難小屋)を見物し感動するテクノとニャゴヤ、泊り客がいたらしくストーブは未だ燃えていた。

高原ヒュッテの前で一本立てる、これからのコースを真剣に見ている、いいねぇ若人って感じだね。

リーダーのケンも地図を確認、ヨーソロー!


国師原からカヤトの中を進み、道満尾根に入る、
目指すは道満山だが下りのみ。
   
しばらく行くとなんとも寂しげな道満山山頂到着、最後の一本を立てる、標高1.300m徳和までもうチョットだ。
13:40徳和集落に到着、10分も歩けば駐車場だ、いやぁお疲れさんでした。
快晴で本当に気持ちがいい山行だったね、ニャゴヤはこの後正式に乳塾入塾しました。

乾徳山良い山だね。