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はい、今回は日光東照宮の裏、雲竜渓谷にやってきました、目指すは雲竜瀑 メンバーは大師匠Dさんと勝蔵の二人 |
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稲荷川沿いの林道ゲート前に車を停めて、車中泊翌朝出発 林道をダラダラと歩いていく、1時間半強歩くと雲竜渓谷に到着。 此処からは素晴らしい氷の造形をみながら歩いていくとすぐに左手に友不知の氷柱が見える、今回は氷の状態が良くなくあまり発達していなかった、そしてその対岸に雲竜瀑がどどぉーんと現れる。 すげぇ登れんのか? |
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下部の小滝は巻いて雲竜瀑基部へ巻いていくと牡鹿の死体が。。。 可哀そうに脚を滑らせて落ちたのだろう、首が折れて血を吐いて死んでいました。 この渓谷をさらに奥に行くと大鹿滝、その先に大鹿落としってのが有るけど、まさにそんな感じでした。 |
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雲竜瀑100m2段の滝を 3ピッチに分けて登った、リードは大師匠Dさん、オイラはフォロー 下部60mを2ピッチに分けた1ピッチ、2ピッチは70〜85度60m、3ピッチ目は上部60〜75度40m。 |
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スケールがデカイので疲れるのと、観光地の為ギャラリーが多く、落氷を気にせずに近づいて来てしまう人もいるので、いつもより大きめに声を出して登る、落(ラァ〜ク!) 3ピッチとも残地のV字スレッドがあったが、下降に使うには少し不安が残る状態だったので各自V字スレッドを作成しバックアップとして使用し下降したが、実際には問題はなかった。 素晴らしい景観の中最高のクライミングが出来て非常に満足だった。 |
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