平成十五年十二月二十日、二十一日

下山塾忘年会山行 IN 鍋割山〜塔の岳〜丹沢山  一泊二日

初日

 今回は、平成壱五年度下山塾忘年会山行という事で、小屋泊まりにて鍋割山荘に泊り、翌日の行動は小屋で飲みながらでも考えよう!と出かけたのであった、元々この忘年会、参加者が5人と下山塾創塾以来最多数の参加人数になるはずだったのだが、予定が入っていたのを忘れていた者や、体力の限界を感じ、ドタキャンする者がいて、結局塾長、師範、塾頭の幹部3人のみの忘年会とあいなりました。

県立登山訓練所の近くのゲート側に
車を停め、林道をヒタヒタと歩いてくると
二股の看板が、
ここから後3.8キロで山頂に着く。
塾長は、今日は丹沢靴で登場(長靴とも言う)塾長曰く、アイゼンが要らないような所なら長靴で十分!防水性も完璧だし、軽いし、長靴には長靴の歩き方があるから、そう言う歩き方をすれば捻挫もしないし、いい事尽くめだそうだ、得意になって四十八瀬川(二股地点)を渡渉する塾長。

登山靴だと、こんな感じで水を避けるように渡渉する。
二股を過ぎて、林道を歩いていくと、鍋割山荘に担いでいくポリタンク置き場があります、これはボランティアで山荘で使う水を持ってってあげても良い人が担ぐ分です、オイラは2リットル、師範は4リットル
塾長は。。。
塾長は。。。
  
後沢乗越しの手前は木道で整備されていた。
   
カメラの砲列の中を登って行く塾長!異様な光景だ。

夕日に映る鍋割山荘に到着!    

     
 早速、中で乾杯をする、晩飯は6時からだから、まだ二時間以上あるので飲んで待つことにしたのだ、コタツも暖かいし、極楽、極楽。
 そうそう、今回珍しいことに、3人が3人共にデジタルカメラ(一眼レフの本格的な物)を持って登場したんですねぇ、当然撮影会の如くバシャコン!バシャコン!撮りまくる3人、頂上も山荘の中も異様な雰囲気に包まれていったのは言うまでも無い、改めて皆の職業を思い出した山行だった。

富士に沈む夕日          
   
そして、素晴らしい夜景、おっと冷え込んできたので後は中に入りましょう。


さぁ、宴会の始まりじゃぁ!此処、鍋割山荘は飯が兎に角豪華!喰いきれない程出るのだ、この日の献立は、天麩羅、おでん、寄せ鍋(鶏肉、鮭、牡蠣、春菊、シイタケ、白滝、白菜、葱、えのき、豆腐、うどん)、フルーツ盛り合わせ。 ビックリするほどの豪華さで一泊二食付きで、6000円也。
 こうして、夜は更けていくのだが、鍋割山荘は9時消灯の為、さっさと寝る事に。
ちなみに左の写真の人が、伝説の超人小屋番の草野さんです。

第二日目に続く。