平成十三年十一月二十三日
丹沢三山縦走

             

今回は富山ハイキングクラブとの合同企画?
年配の方たちなので楽チン欲張りコースにしました。

一日目、大倉〜後沢乗越〜鍋割山(鍋割山荘泊)、

二日目、塔の岳〜丹沢山〜蛭が岳〜丹沢山〜塔の岳(尊佛山荘泊)

三日目、大倉尾根を下山、大倉へ。

 今回は富山ハイキングクラブの方たちが丹沢を案内してくれと言うので
はりきって、案内しようとしたら、待ち合わせの時間に我々が遅刻、
電話でルートを何となく教えて、山小屋で合流することになった、
渋滞の為大倉にいたのが四時位、駐車場のおっさんの
「今から登るのか?」との問いに「そうで〜す」と明るく答え先を急ぐ、
しかし、塾長のペースが上がらない、連日連夜の仕事の疲れが溜まって
いるのか?
 水場で鍋割山荘で使う水を2リットルずつ背負う、ヘッドライトを点けて
カモシカ登山と洒落込む、暗闇で見る鹿の目は一寸無気味だね。
 七時に鍋割山荘到着、豪華な飯にありつく、本当にここは山小屋なのか
と思うような食事が出る山小屋なのだ、因みに鍋焼きうどんがお勧め。

 二日目、この日も塾長のペースが上がらない、どうした塾長?

  
塔の岳で尊佛山荘に荷物を預け、丹沢山に向い丹沢山にて富山ハイキング
クラブの面々撮影会の如く写真を撮るが、我々は見慣れているため撮らない
休憩後、蛭が岳で昼食、来た道を戻る、「どうした塾長!全然ついて来ないじゃ
無いか!ガイドになって無いぞ!」しかし、塾長が心配だ大丈夫か?
 富士山への落陽を見た後、酒を飲んで夕食、夕食はカレーライス、朝食は
おでん、一年中同じメニューだが山小屋なんてこんな物だ、鍋割山荘が
豪華過ぎるのだ。

 三日目、大倉尾根を下山、流石下山塾の塾長!下りは調子良いぞ!
だが休憩が長い、皆出発しても我々は休憩している、我々は下山塾、
下りなら負けないのだ。

 無事下山帰宅後、塾長は緊急入院!
潰瘍の為、吐血&下血でぶっ倒れて救急車で運ばれました、
次の日、塾長に電話したら病院だった、山でやってたら死んでたかな?
道理で足が上がらない筈だ、しかし良く二泊三日やれたなぁ。


                        

  
  昇天した塾長。